●スマホゲームアプリがCMで

スマホゲームアプリのCM

クラクラ

最近、スマホのゲームアプリのテレビCMが毎日のように見るようになっています。ちょっと前まではパズドラとかアメーバくらいでしたよね。サッカーの日本代表戦があるとサッカーゲーム。そんなもんでした。ところが、ここ数カ月、毎日のように見るようになりましたし、タイトルもいっぱい出てくるようになりました。進撃の巨人。ジョジョの不思議な冒険・モンスト・・・。CMでは100万ダウンロードなどとうたっていますね。ヒット作の目安が100万ダウンロードなのでしょう。考えてみると100万人ってすごいですよね。国民の100人に一人。スマホの所持率が40%くらいですか?そうなると40人に一人がダウンロードしている計算になります。スマホを持っていてもゲーム自体をやらない人もいるだろうと思われるので、もっと確率は上がりますね。しかし、ダウンロードをして何%の人が2日以上プレーするのか?疑問ですね。あれだけのタイトル数がリリースされていて、すべてのゲームをプレーし続けるとは考えにくいです。それも、きっと計算されていて、その中で課金する人の割合も計算され、収益がどれくらいになるかの目安が確定してきているのでテレビCMも打ちやすくなっているのでしょう。スマホのゲームアプリの成熟期に入り始めた証拠だと思われますね。しかし、初期段階で一気に集客をしてしまう今の方法はかなりリスクがあるように思えます。成熟期とは言え、まだまだ進化し続けている段階でしょう。ゲームのタイトルがこれだけ一気に増えている中、どこまでそのゲームアプリに依存させられるかはかなり変化していくと思われるのです。

人気アニメのゲームアプリ

特に気になるのが、人気アニメを使ったゲームが増えてきているところです。当然版権代がかかっていると思います。現状ではメジャーなアニメや爆発的に人気になっているアニメを使っているので、その代金はかなり高いのではないでしょうか?パッケージゲームの時代を考えると、アニメのキャラを使ったゲームは正直つまらない。そんな印象があります。自分の考えでは、版権代を払わなくてはいけないので、その分の費用を開発費から差し引いて製作しているのでは?っと思っています。スマホのゲームアプリはゲーム機のタイトルよりも単純に出来ていると思うのですが、最近見たジョジョの不思議な冒険のCGはかなりのハイレベルになっていました。きっとこれかからはこのCGのレベルが基準になっていくでしょう。アニメファンにはたまらないのでしょうが、ゲームアプリ業界で考えると、少ない予算で面白い企画を立てればヒットする。そんな時代が終わってしまうのかもしれません。携帯ゲームもそうだったように、開発費が高騰し、中小のゲーム会社は悲鳴を上げ始めるような気がします。今のような時代が一番面白いゲームが出来るんですよね。パズドラのような・・・。なので、アニメ依存のゲーム開発は、あまり良く思っていません。

アップルストアーのゲームランキング

アップりストアーのランキングを見ていると、一気に上位に入りこんで、一気に消えてしまうアプリもたくさんありますね。逆に100位以内にずっと居続けるゲームもあります。長い間ダウンロードし続けさせるのが良い方向性ではないでしょうか?じわじわと人気タイトルに成長していって、その都度コンテンツを変えて行く感じです。だいたいひとつのタイトルが人気で居られるのは1年ほどではないでしょうか?この1年を考えるとかなりの真価をしているので、リニューアルも必要になってくるでしょう。しかし、そのまま消えてしまうゲームも少なくないんですよね。まだ、救いなのが、スタッフのオススメがあることです。これがあれば、マイナーなゲームでも、もしかするとヒットするかも。っと思われるからです。低予算の面白いコンテンツのスマホゲームアプリが開発されていくことをの孫でします。