●スマホゲームアプリがCMで

どんどん増えるアプリゲームのCM

クラクラ

ここのところ、スマホのアプリゲームのCMがさらに増え続けていますね。テレビCMを打てるくらい、利益が上がっていると言う事なんでしょう。モバイルのゲーム市場がかなり儲けの出る市場だということがわかります。元々、携帯電話(ガラケー)時代のゲームをリリースしていたGREEやモバゲーが多大な利益を生んでいたのは間違いありません。あの横浜の野球チームを買収出来るくらいですからね。その市場規模はかなり大きいのだと思います。スマートフォンの市場は2013年で5000億円を突破し、家庭用ゲーム機の2500億円の2倍程になっているとの事。ゲーム市場のシェアの半分をスマホのゲームが奪ってしまった形になります。これだけ急成長しているのですから、開発会社やプラットフォームの会社はユーザーの抱え込みに必死なのでしょう。グリーやモバゲーは見ていると携帯(ガラケー)時代の開発から抜け出せていない感がありますね。スマートフォンの特性を生かしていないような気がします。大手ゲーム会社も今までの概念にとらわれてしまっている感じが否めません。代三勢力・第四勢力と追い上げがどんどん迫ってきていると思います。まだまだ進化の途中と思われるスマホのゲーム市場。これからどう変化していくのか、面白く思えますね。